オシャレすぎて想像できない

西尾維新の忘却探偵シリーズの主人公、掟上今日子はオシャレである。

同じ服を着ているのを見たことがないほど服持ちで知られる、という描写は何度も確認できる。

ただ、正直なところ、どんな服を着ているのかが想像できない。

シャツ、スカートくらいなら常識として理解できるが、極めてファッショナブルな今日子さんは極めて浅い私のファッション知識を軽々と跳躍していく。

私に対して服装の描写が機能したことはないのではないか?

検索すれば済むことではあるのだが、何となく気恥ずかしくて調べてこなかった。

ただ、せっかくブログとして記録しようとしているのだから、試しにどのような服装だったのか少しだけ調べてみようと思う。

『西尾維新.掟上今日子の遺言書.講談社文庫,2025,p.45』より服装を抜粋する。

・刺繡の入ったロングスカート

・長袖のダンガリーシャツ、

・薄いストール

この中で分からないのは、ダンガリーシャツ、ストールだ。

調べてみたところ、ダンガリーシャツとはデニムに似た生地のシャツ。

ストールとは、首巻のことらしい。スカーフみたいなものを想像しておけば良さそうだ。

ひとまず、今後ダンガリーシャツとストールが出てきたとき、想像できるようになったのは収穫だろう。

いくら同じ服を着ない忘却探偵でも、ダンガリー生地の服とストールを一切着用しないなんてことはないと信じたい。

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